【農業始めたい人必見】シェア畑で農業を始めよう【未経験者大歓迎】

シェアリングエコノミー
都内で野菜とか育ててみたいけど、土地は高いし、プランター農園やるのもなんか違うしな~
どこかで安く農園借りれるところはないのかな?

実はあるんです。今回は都内近郊で畑が借りられるサービスについてです。

☑この記事の内容

①都内近郊で安く農業を始めてみたい方向け

②初期費用を抑えて農業をやってみたい方向け

都内に住んでいる方で、週末に農業をやってみたいと思っている方が増えてきています。自然と触れ合いたい人や、自分で野菜を育てて食べたいと思っている人、将来田舎で農業をやりたい人さまざまな理由です。

とはいえ都内で農業をやろうと思うと、プランター農園か都内近郊に実家があり、農地がある人、農業学校の生徒だけで土地がない人はやれないと考えていないでしょうか。

私も実家では農業をやっていたので、そもそも土地が無いとやれないと思っていましたが、実は今では土地が無くても畑で農業をすることはできるのです。

都内近郊で畑を持っている人の割合

農水省の平成28年度の調査結果、東京都にある農地は日本全土にある農地の0.2%程度ということが分かりました。また、販売農家の数も減少しているので、農地の割合は減ってきている状態です。

しかし、東京都産業労働局の調査によると、都内に住んでいる方の6割近い方が農業体験をしてみたいという結果も出ています。

都内に住んでいる方で農業をやってみたいという需要は高まっていることが分かります。しかし都内は土地がないということで田舎に帰って農業をやるという選択を取る方も増えているそうです。

都内近郊で畑をレンタルできるようになった理由

<a href="https://www.photo-ac.com/profile/638920">FineGraphics</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

ここ数年であなたの周りで週末農業を楽しんでいるという人が増えていませんか?実は2018年に農地相続について法改正があったことで「市民農業」が活性化しているのです。

農地の所有者が無くなった際には都内ですと、莫大な相続税が発生してしまいます。なので早い段階で売りに出す方が多くいたため、都内での農家や農地の割合が年々減っていたのです。

しかし今話題のシェアリングサービスを活用することで、相続税が減税できるようになったのです。だからこそ農家はこぞって所有している農地を「市民農業」として一般のかたにシェアする動きになっているのです。

一般の方は定額で農地を持てるので、ジムや習い事をする感覚で週末に農業を始めてみるという選択ができるようになりました。その先駆けが今回紹介するシェア畑なのです。

農業初心者でも安心サービス【シェア畑】

☑シェア畑の特徴

①初期費用を抑えて自分の畑を持つことができる
②駅近くで畑を持つことができる
③初めてでも安心サポート付き
④15~20種類の無農薬野菜が栽培できる

初期費用を抑えて自分の畑を持つことができる

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シェア畑は毎月定額を支払うだけで、畑と種、苗、肥料、農具をレンタルすることができます。これらをホームセンターで一式そろえるとなるとそれなりに金額も掛かりますし、置き場にも困ります。

各農地にスコップやクワなどの農具はもちろん、支柱や防虫ネットなどもそろっていますので、手ぶらで気軽に農業を楽しむことができます。

使い方のわからない道具があっても、農業アドバイザーがいるので、なんでも相談することができます。



駅の近くで畑を持つことができる

畑をしようと思うと土地代の安い河川敷や、山のほうになってしまいますが、シェア畑では駅近くの畑もありますので、車を持っていなくても電車で行くことができます。

ホームページではどこに畑があるか地図で確認できるようになっているので、アクセスしやすい畑を探して契約することができます。

もちろん車持っている方も安心の駐車場がある畑もありますので、自分の行きやすい畑を探してみてください。全国70農園展開中!【シェア畑】

初めてでも安心サポート付き

農業経験が全くなくても大丈夫です。各農地には農業アドバイザーの方がいますので、困ったことや質問が有ったらすぐに対応してくれます。

また、定期的に実演付きの講習会もやっており、実際の作業の進め方を教えてくれるので、初めての方はまず講習会を受けてから初めて見るのも手ですね。

最初にもらえる資料には各野菜の育て方ガイドもあるので、それに沿って野菜や果物を育てることで、ちゃんと美味しく育ちます。菜園アドバイザーが教えてくれる【シェア畑】

15~20種類の無農薬野菜を栽培できる

シェア畑では季節ごとにいろんな野菜や果物の苗・種を使うことができます。年間通して15~20種類も用意してあるので、自分の好みの野菜が育てられます。

春、夏は夏野菜が中心で、トマトやナス、キュウリにスイカなど、秋冬にはキャベツやルッコラ、大根にイチゴなどを育てることができます。

シェア畑で使う肥料は化学肥料ではなく、牛ふんやたい肥などの有機質肥料を利用できるので野菜が美味しく育ちます。また、農薬は殺虫剤など化学製品ではなく、天然農薬を利用するので安全な野菜を食べることができます。

シェア畑の解約方法

シェア畑は原則1年契約になり、1年未満の利用では解約することはできず、1年経ってしまうと自動更新になります。解約がしたい場合は解約申込書を契約更新の3か月前に送付する必要があります。

3か月前に申込書を送付しないと解約できなかったケースもありますので、この点はしっかり覚えておいてください。



シェア畑の口コミ

シェア畑を利用している人たちは近況をSNSに載せているケースが多くみられます。

自分で1から作った野菜は達成感もありますし、愛着もわきますね。ついSNSに投稿しちゃう気持ちもよくわかります。みなさん大体週に1回程度の間隔で農作業を行っているようですね。

一方でこんな口コミも多数見受けられます。

料金部分だけみると自治体が主催でやっている「市民農園」のほうが安く農地を借りることもできます。とはいえ一番の違いは苗や種が無料、道具の貸し出しに、アドバイザーが親切にアドバイスしてくれる点などですかね。全国70農園展開中!【シェア畑】

シェア畑と市民農園の比較

今回は世田谷区でシェア畑と世田谷ファミリー農園を比較してみました。

シェア畑世田谷駅前ファミリー農園
価格3㎡ 月8,000円+入会金11,000円(税込)15㎡ 月960円(1年11か月22080円一括)
応募条件利用資格なし農業経験者かつ区民のみ(抽選)
貸出道具苗、種、農具、肥料、トイレ、水道、休憩所等一部農具、水道、物置
講習、アドバイザー指導
イベント、交流会

金額だけでみると自治体運営のほうが圧倒的に安いですが、自治体運営の場合は区民、市民であることが条件かつ、経験者で年一回の抽選で当たらないと農業ができないという狭き門です。

その点シェア畑は価格は高いものの、場所を選ばず、初心者でも始めやすい点が評価されます。今回は初めて農業をしたい方向けで案内をしているので、農業を始めたい方はシェア畑一択になりますね。

シェア畑は予約なしで無料の各畑への見学会を行っていますので、気になったらホームページから畑を確認してみるとよいでしょう。もしいけない方には運営会社であるアグリメディア本社(新宿)で無料説明会も行っています。



まとめ

都内でも土地も道具も経験も無しで農業を楽しめるサービスはあります。もし農業をやってみたいなと思っている方はぜひシャア畑の無料見学会や説明会に参加してみてください。

子供に農業の楽しみを教えたい方や、週末・老後の趣味の1つと老若男女、未経験、経験者を問わず農業ができるのがシェア畑の強みです。

都会にいると自然と触れ合うケースがほとんどないので、初めて見たい方はシェア畑をチェックしてみましょう。

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