【自宅Bar】美味しいスコッチウイスキー9選【初心者向け】

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ウーバーイーツのおかげで自宅でも美味しい料理が楽しめるねえ!
ついでに美味しい酒もあれば言うこと無しなんだよな。

今回は自宅飲みにおすすめのスコッチを紹介していきます。

☑この記事の内容

・スコッチの魅力
・スコッチ入門編9本紹介(初めて~飲み始め頃)

あなたはスコッチ(スコッチ・ウィスキー)はお好きですか?ドラマとか映画でもよく見ますが、Barとかで飲んでるとなんかかっこいいイメージありますよね。

今回は家で美味しく楽しめるスコッチ・ウイスキーの世界を紹介していきます。飲んだことが無い方や、慣れていない方におすすめのスコッチを紹介しています。

ぜひウィスキーやスコッチにハマっていきたい方は見ていってください。

スコッチの魅力

スコッチ

そもそもスコッチとは、2009年スコッチ・ウィスキー規則で定義されたスコットランドで製造されたウィスキーになります。

スコッチはモルトウィスキーとグレーンウィスキーの2種類に分けられていますが、よく飲まれるのはモルトウィスキーの方ですね。

スコッチは産地ごとで薫り、味わいが大きく変わってきます。本島の方はまろやかで飲みやすく、離島で製造されたウィスキーはクセが強いがファンが多いです。

ぜひお気に入りの蒸留所を見つけて、その蒸留所のウィスキーを飲み倒しちゃってください。年数や樽の違いなどによって大きく味や金額が変わってきます。

初心者におすすめのスコッチ9選

今回はスコッチの中でもモルトウィスキーに絞り9つのスコッチを紹介していきます。

初心者向けなので飲みやすいものと中心に紹介していますが、個人的に好きでお勧めしたいスコッチも併せて紹介しています。紹介文読んで選んでくださいね。

今回は各銘柄の中でも安価なものを紹介していきますが、種類を変えるとかなり高額なものもあります。気になる方はボトルで買わずにBarで一回飲んでみるのをお勧めします。

ハイランド

ハイランド地方はスコットランド北側の地域になります。ハイランド地方は面積が広いため東西南北4つの地域に分けられております。

ハイランド地方で作られるウィスキーは地域ごとに特徴が分かれていますが、基本的にはまろやかな味わいのものが多いです。

ハイランド地域のウィスキーは、ほかの地方と比べても初心者にもおすすめしやすいスコッチが多く存在します。

グレン・モーレンジィ

グレンモーレンジィ

グレンモーレンジィは世界的にも人気があり、地元スコットランドでは最も飲まれているスコッチになります。

スモーキーさが感じられず、上品な甘さを楽しめるスコッチですので、初めて飲む方や苦手意識がある方にもおすすめのスコッチの1つになります。

ストレート、ロック、水割り、ソーダ割とどんな飲み方でも相性が良いスコッチになります。アルコール度数は40度、価格帯も安価で総合的にも飲みやすいスコッチです。

トマーティン

トマーティン

トマーティンは初めて日本の企業がオーナーとなったハイランド北部の蒸留所です。清酒松竹梅で有名な宝酒造がオーナーとなっております。

3つの樽を使用して熟成しており、飽きの来ない味わいが楽しめます。バニラやレーズンのような香りにドライでパワフルだが、濃厚な甘さも楽しめるスコッチです。

トマーティンはできるだけストレートで楽しんでほしいスコッチです。水やソーダで割ると薄い味わいになってしまい持ち味が薄れてしまいます。

スペイサイド

スペイサイドはスコットランド北東部の地域になります。日本でも有名なスコッチが多くあり、馴染みがある地域になっています。

スコッチといえばこれといえるものを多数製造している地域で、フルーティーで華やかな香りが楽しめバランスの良いスコッチが特徴的な地域です。

マッカラン

マッカラン

マッカランは「シングルモルトのロールスロイス」と評された世界的にも有名なスコッチになります。007でもボンドが飲んでいたこともあり、知っている人は多いのではないでしょうか。

個人的にBarでよく飲むスコッチです。バニラやドライフルーツのような上品な香りかつ、甘い味わいかと思ったら、余韻はフレッシュかつスパイシーさを楽しめるスコッチです。

飲み方はストレートかトワイスアップ(水と1:1)で飲むことをお勧めします。冷やすと渋みが感じられるようになるので、氷は入れないほうが無難です。

グレン・リベット

グレンリベット

私が初めて飲んでスコッチにドはまりしたのがグレンリベットです。シングルモルトウィスキーの入門編といわれており、初めての方はこれを飲めばスコッチの良さを理解することでしょう。

トロピカルフルーツや花束のような優雅な香りで、芳醇な甘さが楽しめる初心者におすすめのスコッチです。

飲み方は何でもオッケーです。ストレート、ロック、水割り、ソーダ割とどんな飲み方をしても美味しく飲めるスコッチになります。

アイラ

アイラ地方はウィスキーの聖地と呼ばれる地域で、ここで作られたウィスキーが一番好きというファンも多いのではないでしょうか。

かなりクセの強いウィスキーが製造されており、スモーキーでピートが強い個性的なウィスキーは飲む人を虜にしてきました。

始めての方や初心者にはお勧めしにくい地域のスコッチですが、ぜひ一度は挑戦してほしい地域のスコッチになります。

アードベック

アードベック

アードベックは個人的に世界No.1だと思っているウィスキーです。かなりクセが強い香りと味になっているので、最初にこれを飲んでしまうとスコッチが嫌いになる可能性が高いです。

クセの強いアイラの中でも最もスモーキー、ピート度合いの高いスコッチで、ヨード臭、燻製、果実の香り、甘さの中に薬品のような後味が楽しめます。

アードベックはストレート以外認めません。必ずストレートで飲んでください。水や氷を入れてしまうとアードベックの良さをつぶしてしまいます。

ボウモア

ボウモア

アイラ島で最も歴史のある蒸留所を作られているボウモアは、アイラモルトの中でも女性的な味わいを持つことから「アイラモルトの女王」と呼ばれています。

アイラらしいピーティーかつスモーキーな香りながらも、味わいは蜜のような甘さで余韻はチョコレートのような苦みを楽しめる、アイラモルトのすべてが楽しめるスコッチです。

アイラの中では飲みやすい部類のスコッチになり、飲み方もストレートでも水割りでも美味しく楽しめます。初めてのアイラモルトならボウモアをお勧めします。

アイランズ

アイランズとは前述のアイラ島以外の島々のことを指しています。主にスカイ島、オークニー諸島、ジュラ島、アラン島、ルイス島の蒸留所になります。

アイランズはほかの地域と違い、各島ごとで大きく特徴が変わっており一概に共通の特徴を表すことが難しい地域です。

次に紹介するスコッチはHUBなどの安価Barでも置いてあるケースが多く、初心者でも気軽に楽しめるウィスキーとなっております。

ハイランドパーク

ハイランドパーク

ハイランドパークはオークニー諸島で蒸留されたスコッチとなっています。ウィスキー評論家が「全モルトウィスキーの中で、最もオールラウンダーで秀逸な食後酒」と発言しているブランドです。

穏やかなスモーキーさの中に甘いピート臭が楽しめ、口に含むとスモーキーさとドライフルーツのような甘さ、後味はカカオのような味わいとなっております。

おすすめはロックで、氷が解けていくとどんどん甘さが広がってきますので、時間がたつにつれて味わいが変わる楽しさがあります。

タリスカー

タリスカー

タリスカーはスカイ島で蒸留されているスコッチであり、ジョニーウォーカーの原酒としても使われています。

香りはスモーキでほのかな柑橘系で、味わいは最初はスモーキーさ、その後ドライフルーツ、余韻には代名詞の黒コショウのような味わいが楽しめます。

タリスカーのおすすめはハイボールで、販売元は黒コショウを追加すると美味しく飲めると宣伝しています。ぜひ購入した際にはタリスカーのハイボール「タリソー」を楽しんでください。

キャンベルタウン

キャンベルタウンはスコットランドの南西部にある小さな都市です。蒸留所の数は全盛期に比べると3つ少ないですが、生き残った蒸留所はどれも特徴的でおいしいスコッチを作っています。

味の特徴は、港町らしくさわやかな塩辛さと甘みを楽しむことができる唯一無二の味わいです。

スプリングバンク

スプリングバンク

キャンベルタウンスコッチの中でも最も有名な蒸留所である「スプリングバンク蒸留所」で蒸留されているスコッチで、モルトの香水と呼ばれるほどの甘美で芳醇な香りが楽しめます。

香りはさわやかな港の香りやバニラのような芳醇な香りで、口に含むと塩気とフルーティさ、中間に蜜の味、最後にバニラのような味わいが楽しめます。

割と好き嫌い分かれやすいウィスキーで、飲み方はロックやトワイスアップがおすすめです。塩気のあるウィスキーに興味があればぜひ試してください。

最後に

今回紹介したスコッチは各メーカーのメインのボトルばかりとなります。年数や樽のよってもかなり味わいやクセ、香りが変わってきます。

ぜひスコッチに触れてみて、自分が好きな地域や蒸留所を見つけ飲み比べてみてください。個人的にはアイラをもっとも推しています。

なにもすることができないGWはいろいろなお酒を飲んで、外に出れるようになったらBARにも足を運んでみてください。いろんな出会いがあなたをお待ちしています。

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